リムル
リムル文法はことばのルールだよ。ゆっくり読めば必ずわかる。ぼくと一緒に確認しよう!
CH1
Lesson 1
be動詞
Lesson 2
this/that
Lesson 3
一般動詞
CH2
Lesson 4
疑問詞
Lesson 5
複数形
Lesson 6
代名詞
Lesson 7
can
CH3
Lesson 8
進行形
Lesson 9
命令文
Lesson 10
時刻・曜日
Lesson 11
前置詞
Lesson 12
過去形
CH4
Lesson 13
未来形
Lesson 14
助動詞
Lesson 15
不定詞
Lesson 16
動名詞
Lesson 17
比較
Lesson 18
接続詞
Lesson 19
There is/are
Lesson 20
文型
Lesson 21
過去進行形
CH5
Lesson 22
現在完了
Lesson 23
受動態
Lesson 24
関係代名詞
Lesson 25
間接疑問文
Lesson 26
分詞
Lesson 27
不定詞の応用
CHAPTER 1 · 基礎
LESSON 1

be動詞(am / is / are)

「わたしはケンです」を英語で言ってみよう!いちばん最初の魔法の言葉だよ✨

🐶
ようこそ、英語の世界へ!🌈
まずは「わたしは ケンです」の「です」から始めよう。
英語の「です」が am / is / are。この3つを be動詞 と呼ぶよ!
🇯🇵 日本語 ↔ 🇬🇧 英語 くらべてみよう
日本語 私は 学生 です。🎒
英語 I  am  a student.
日本語の「です」は文の最後、英語の am は主語のすぐ後ろ!場所がちがうことに注目👀
🤔 なぜ am / is / are が必要なの?

日本語では「ぼく、ケン!」のように「です」を省略してもOKだけど、英語の文には必ず動詞が必要です。

「〜です」の文では be動詞(am / is / are)がその役目。
I Ken. ❌I am Ken. ✅ am を忘れないでね!

🌟 英語のことばの順番(これだけは覚えて!)
① さいしょ
主語
だれが・なにが
② 2番目!
動詞
です・する
③ そのあと
残り
なにを・どんな
英語はいつも 「だれが」→「です/する」 の順番。
I(私は)→ am(です)→ Ken(ケン)。日本語と順番がちがうだけ、こわくないよ😊

1️⃣ STEP 1:am / is / are は主語で使い分け

🐱
「です」は3兄弟!主語(だれが)によって選ぶよ。
アム・イズ・アー♪ とリズムにのって覚えちゃおう🎵
🙋
I(私)のときだけ
am
アム
I am Ken.
🐱
1人・1つ(he/she/it)
is
イズ
He is tall.
👫
you と 2人以上
are
アー
You are kind.
主語(だれが)be動詞例文
I(私)amI am a student. 🎒
He / She / It / Ken など1人・1つisShe is my sister. 👧
You / We / They(あなた・2人以上)areWe are friends. 🤝

2️⃣ STEP 2:否定文「〜ではありません」

🐰
「ちがうよ!」と言いたいときは、be動詞のすぐ後ろに not を入れるだけ!
とってもカンタンでしょ?😉
主語
I
be動詞
am
否定
not
残り
a doctor.
I am not a doctor.(私は医者ではありません)
✨ くっつけて短くできる!(短縮形)
is not isn't She isn't tall.
are not aren't They aren't here.
I am I'm I'm not a doctor.(amn't はないよ!)

3️⃣ STEP 3:疑問文「〜ですか?」

🐸
質問したいときは、be動詞を文の一番前にお引っこし!🏠➡️
答えるときも be動詞を使うよ。Yes, I am. / No, I'm not.
be動詞★前
Are
主語
you
残り
a student?
Are you a student? — Yes, I am. / No, I am not.
Are you busy?
Yes, I am. / No, I'm not.
You are busy?
(文末「?」だけはNG)

📝 例文で確認

I am from Japan. 🗾
私は日本出身です。
主語が I → am を使う
She is a great teacher. 🏫
彼女はすばらしい先生です。
主語が she(1人)→ is を使う
They are not at home. 🏠
彼らは家にいません。
are + not で否定文。「〜にいます」も be動詞!
Is this your bag? 🎒
これはあなたのカバンですか?
be動詞が先頭に来たら疑問文のサイン

✏️ 練習問題

(1)「私はケンです」→ ___ am Ken.
(2)「彼女はかわいいです」→ She ___ cute.
(3)「あなたは学生ではありません」→ You ___ not a student.
(4)「これはあなたの本ですか?」→ ___ this your book?
(5)「ナンシーと私は友達です」→ Nancy and I ___ friends.
(6)「彼女は医者ですか?」→ ___ she a doctor?
📌 このLessonのまとめ
1
be動詞(am/is/are)= 英語の「です」。英語の文には必ず動詞が必要
2
主語で使い分け:I→am、1人・1つ(he/she/it)→is、you と2人以上→are。「アム・イズ・アー」♪
3
否定文は be動詞のすぐ後ろに not(短縮形 isn't / aren't
4
疑問文は be動詞を文の先頭へお引っこし。答えは Yes, I am. / No, I'm not.
CHAPTER 1 · 基礎
LESSON 2

this / that / these / those

「これ見て!」「あれは何?」— 指さしで伝える言葉だよ👆

🐰
手の届く近くのものは this(これ)
遠くのものは that(あれ) で指さすよ👆
2つ以上になると this → these、that → those に変身!

1️⃣ STEP 1:4つの使い分け(近い?遠い?1つ?)

📍
近く・1つ
this
これ・この
📍📍
近く・2つ以上
these
これら
🔭
遠く・1つ
that
あれ・あの
🔭🔭
遠く・2つ以上
those
あれら
単数(1つ)複数(2つ以上)
近く 📍this(これ・この)these(これら・これらの)
遠く 🔭that(あれ・あの)those(あれら・あれらの)
💡 覚え方のコツ

複数形(these / those)はどちらも最後が -se でおわるよ。
これら・あれらは おしりに se」とセットで覚えちゃおう♪

2️⃣ STEP 2:be動詞とセットで文を作る

📐 基本の文パターン
主語 This is a pen. / That is a cat.
複数 These are pens. / Those are cats.
形容詞 This book is fun. / Those boys are tall.
These are books.
複数→ are を使う
These is books.
these は複数なので is はNG

3️⃣ STEP 3:疑問文・否定文(be動詞のルールと同じ!)

疑問文:be動詞を前に出す
be動詞
Is
主語
this
残り
your pen?
答え:Yes, it is. / No, it isn't. / No, it's not.
※ this / that → it で受ける。these / those → they で受ける。
否定文:be動詞の後ろに not
主語
That
be動詞
is
否定
not
残り
my cat.
That is not(isn't)my cat. / These are not(aren't)mine.

💬 会話で大活躍!What is this?(これは何?)

🐤
What is this? と聞かれたら、
It is a 〜.(It's a 〜.) と答えよう!
this のまま答えずに it に置きかえるのがポイントだよ😊
💬 会話の流れ
質問 What is this? これは何ですか?
答え It is a ruler. それは定規です。
質問 What are these? これらは何ですか?
答え They are rulers. それらは定規です。

📝 例文で確認

This is my school bag. 🎒
これは私のランドセルです。
手に持っている近くのもの → this
That building is very tall. 🏢
あの建物はとても高いです。
遠くに見える建物 → that
These are my friends. 👫
こちらは私の友だちです。
複数の友だち → these + are
Is that your umbrella? — Yes, it is. ☂️
あれはあなたの傘ですか? — はい、そうです。
答えるときは that → it に置きかえ

✏️ 練習問題

(1)「これは私の本です」→ ___ is my book.
(2)「あれらは犬です」→ ___ are dogs.
(3)「これはあなたの消しゴムですか?」→ ___ this your eraser?
(4)「これは何ですか?」→ What ___ this?
(5)「これはリンゴです」→ ___ is an apple.
(6)「あれらはあなたのくつですか?」→ Are ___ your shoes?
📌 このLessonのまとめ
1
this=近く(1つ)、that=遠く(1つ)、these=近く(複数)、those=遠く(複数)
2
this/that は is、these/those は are とセットで使う
3
質問の答えでは this/that → it、these/those → they で受ける
4
What is this?It is a 〜. の会話パターンを覚えよう
CHAPTER 1 · 基礎
LESSON 3

一般動詞

「食べる!」「走る!」「大好き!」— 動きや気持ちを伝える動詞だよ🍙

🐵
一般動詞は「食べる・走る・好き・持っている」など、
動きや気持ちを表す言葉だよ!
eat 🍙、run 🏃、like 💕、play ⚽ … 数えきれないほどあるんだ✨
🤔 be動詞(Lesson 1)と何がちがうの?

be動詞=「〜です・〜にいます」のイコールの言葉。一般動詞=それ以外の動きや気持ち全部!

大事なルール:1つの文に動詞は必ず1つだけ
I am play tennis. ❌ → I play tennis. ✅ be動詞と一般動詞は一緒に使わないよ!

1️⃣ STEP 1:主語が he/she/it なら「三単現のs」

👤 主語によって形が変わる!
I / you / we / they 動詞の 原形 をそのまま使う
he / she / it / 名前 動詞に s または es をつける(三単現)
🔄 三単現のs の変身ルール
ふつうの動詞 + s play → plays, like → likes
s / x / ch / sh / o で終わる + es watch → watches, go → goes
子音 + y で終わる y→i + es study → studies, fly → flies
have(不規則) has She has a dog.
She plays tennis.
三単現のs あり ✅
She play tennis.
三単現のs なし ❌

2️⃣ STEP 2:否定文は don't / doesn't におまかせ

🐷
一般動詞の否定文は、be動詞とちがって not だけじゃダメ
お助けマンの don't / doesn't を動詞の前に呼んでくるよ📣
🙋
I / you / we / they
don't
do not の短縮形
🐱
he / she / it
doesn't
does not の短縮形
主語
He
否定
doesn't
動詞原形
like
残り
math.
doesn't の後の動詞は必ず原形!(likes → like)

3️⃣ STEP 3:疑問文は Do / Does を先頭に

先頭へ!
Do
主語
you
動詞原形
play
残り
soccer?
Do you play soccer? — Yes, I do. / No, I don't.
Does she play soccer? — Yes, she does. / No, she doesn't.
Does he like cats?
Does を使って原形 ✅
Does he likes cats?
Does の後は原形!❌

📝 例文で確認

I study English every day. 📖
私は毎日英語を勉強します。
主語が I → 原形のまま
He watches TV after dinner. 📺
彼は夕食の後にテレビを見ます。
watch → watches(ch で終わるので es)
She doesn't like carrots. 🥕
彼女はニンジンが好きではありません。
doesn't のあとは原形 like に戻る
Do you have a pet? 🐹
あなたはペットを飼っていますか?
答えは Yes, I do. / No, I don't.

✏️ 練習問題

(1)「彼は野球をします」→ He ___ baseball.
(2)「私はネコが好きではありません」→ I ___ like cats.
(3)「彼女は音楽を勉強しますか?」→ ___ she study music?
(4)「彼は犬を1匹飼っています」→ He ___ a dog.
(5)「私たちは毎日英語を勉強します」→ We ___ English every day.
(6)「彼はテニスをしますか?」→ Does he ___ tennis?
📌 このLessonのまとめ
1
一般動詞は「動作・状態」を表す。be動詞と 同時に使わない
2
he/she/it が主語のとき動詞に s/es をつける(三単現のs)
3
否定文:I/you → don't、he/she/it → doesn't + 動詞の原形
4
疑問文:Do/Does + 主語 + 動詞の原形〜?
CHAPTER 2 · 広げる
LESSON 4

疑問詞(What / Who / Where…)

「何?」「だれ?」「どこ?」を英語で聞けるようになろう!

🐱
疑問詞は 文の一番最初 に置くよ!
Yes / No では答えられないのがポイント。
疑問詞 + be動詞/do/does + 主語 + 〜? の形を覚えよう!

1️⃣ STEP 1:疑問詞いちらん(6つの仲間)

疑問詞意味例文答え方
What何・どんなWhat is this?It is a pen.
WhoだれWho is she?She is my sister.
WhereどこWhere is Ken?He is in the park.
WhenいつWhen is your birthday?It's March 3rd.
WhyなぜWhy do you study?Because I like it.
HowどのようにHow are you?I'm fine!

2️⃣ STEP 2:文の作り方(疑問詞は先頭!)

🐶
疑問詞の文は 2ステップ で作れるよ!
① まず普通の疑問文を作る
② 聞きたい部分を 疑問詞に置きかえて 文頭に移動!
📐 作り方のステップ(be動詞)
①元の文 He is a student.
②疑問文 Is he a student?
③疑問詞 Who is he? (「a student」→「だれ?」に置きかえ)
一般動詞の場合
疑問詞
What
助動詞
do
主語
you
動詞〜
like?
What do you like? — I like soccer. 🎵

3️⃣ STEP 3:Why は Because で答える!

🦊
Why〜? と聞かれたら Because〜. で答えるよ。
「なぜなら〜だから」という意味!
Because のあとは 主語 + 動詞 ~. の文が来るよ。
💬 会話の流れ
質問 Why do you like dogs?
答え Because they are cute! 🐕
質問 Why does she study so hard?
答え Because she wants to be a doctor. 👩‍⚕️

How の仲間たち

🥰
気分・様子
How are you?
I'm great! ✨
🎂
年齢・数
How old are you?
I'm 13.
🚌
手段・方法
How do you come?
By bus! 🎒

📝 例文で確認

What do you want for lunch? 🍱
昼ごはんに何が食べたいですか?
Where does your father work? 🏢
あなたのお父さんはどこで働いていますか?
Who is that tall boy? 🏀
あの背の高い男の子はだれですか?
Why are you so happy today? 😄
今日なんでそんなにうれしいの?

✏️ 練習問題

(1)「あなたは何が好きですか?」→ ___ do you like?
(2)「彼女はどこに住んでいますか?」→ ___ does she live?
(3)「なぜ英語を勉強するの?」→ ___ do you study English?
(4)「なぜ?」→「___ I love it!(なぜなら大好きだから!)」
(5)「どうやって学校へ行きますか?」→ ___ do you go to school?
(6)「これはだれの本ですか?」→ ___ book is this?
📌 このLessonのまとめ
1
疑問詞は文の 一番最初 に置く。Yes/No では答えられない
2
What=何、Who=だれ、Where=どこ、When=いつ、Why=なぜ、How=どのように
3
Why〜? への答えは Because 主語+動詞〜. で返す
4
How の仲間:How old?(何歳)、How many?(いくつ)、How do you come?(どうやって来る?)
CHAPTER 2 · 広げる
LESSON 5

複数形・a / an

「2つ以上」の英語表現と「1つ」を表す a / an を覚えよう!

🐰
英語では「1つ」か「2つ以上」かをはっきり言うよ!
1つのとき → a / an をつける
2つ以上のとき → 名詞の形を 複数形 に変える

🌸 a と an の使い分け

🦔
次の単語が 母音(a・i・u・e・o) で始まるときは an
子音で始まるときは a を使うよ!
耳で聞いたときの音で決まるんだ🎵
🔤 a と an の使い分け
a + 子音始まり a book、a cat、a dog、a pen
an + 母音始まり an apple 🍎、an egg 🥚、an umbrella ☂️
an apple, an umbrella
母音始まり → an ✅
a apple, a egg
母音始まりに a はNG ❌

🔄 複数形の作り方

✨ 複数形の変身ルール
ふつうの名詞 + s book → books 📚、cat → cats 🐱
s / x / ch / sh で終わる + es box → boxes 📦、watch → watches ⌚
子音 + y で終わる y → ies city → cities 🏙️、baby → babies 👶
f / fe で終わる f → ves leaf → leaves 🍃、knife → knives 🔪
⚠️ ルール無視の不規則変化!丸ごと覚えよう
単数複数意味
manmen男性
womanwomen女性
childchildren子ども
footfeet
toothteeth
mousemiceネズミ 🐭

🔢 How many〜? (いくつ?)

🐸
数を聞くときは How many + 複数形 で聞くよ!
How many + 複数形 + do you have?
💬 会話の流れ
質問 How many books do you have? 📚
答え I have five books.
質問 How many students are in your class? 🏫
答え There are 30 students.

📝 例文で確認

I have two cats and three dogs. 🐱🐶
私はネコを2匹とイヌを3匹飼っています。
She eats an apple every morning. 🍎
彼女は毎朝リンゴを1個食べます。
apple は母音始まり → an apple
How many children are in the park? 🌳
公園に子どもは何人いますか?
child の複数形は children(不規則)
There are many leaves on the ground. 🍂
地面にたくさんの葉っぱがあります。
leaf → leaves(f → ves)

✏️ 練習問題

(1)「リンゴ1個」→ ___ apple
(2)「箱」の複数形は? box → ___
(3)「子ども」の複数形は? child → ___
(4)「何冊の本を持っていますか?」→ ___ do you have?
(5)「私は箱を3つ持っています」→ I have three ___.
(6)leaf(葉)の複数形は?
📌 このLessonのまとめ
1
次の単語が母音(a/i/u/e/o)始まりなら an、それ以外は a
2
複数形は基本 +s。s/x/ch/sh → +es、子音+y → y→ies、f/fe → f→ves
3
不規則変化は丸ごと暗記:child→children、man→men、woman→women
4
数を聞くときは How many + 複数形〜?
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LESSON 6

代名詞(I / my / me / mine)

「私は・私の・私を・私のもの」— 名前の代わりをする言葉をマスターしよう!

🐻
代名詞は「名前のわりをする言葉」だよ!
Ken → he、Yuki → she、ネコやモノ → it
同じ名前を何度もくり返さなくてすむ、便利な言葉なんだ✨
🤔 なぜ代名詞を使うの?

日本語でも「ケンはケンの部屋でケンの宿題をした」とは言わないよね。「ケンは自分の部屋で宿題をした」のほうが自然!

英語も同じで、2回目からは名前を代名詞に置きかえるよ。
Ken is my friend. Ken plays soccer. → Ken is my friend. He plays soccer. 🎉

🎭 代名詞は4回変身する!

🐰
「私」を表す言葉は、文の中での役割によって形が変わるよ!
アイ・マイ・ミー・マイン♪ とリズムにのって覚えよう🎵
🙋
〜は・が
I
私は
(主格)
🎀
〜の
my
私の
(所有格)
🎯
〜を・に
me
私を
(目的格)
💎
〜のもの
mine
私のもの
(所有代名詞)

📊 代名詞の変身表(これが全部!)

意味〜は
(主格)
〜の
(所有格)
〜を・に
(目的格)
〜のもの
Imymemine
あなたyouyouryouyours
hehishimhis
彼女sheherherhers
それititsit
私たちweourusours
彼ら・それらtheytheirthemtheirs
🦔
声に出して縦に読むのがコツ!
I - my - me - minehe - his - him - hisshe - her - her - hers
テストはこの表から出るから、丸ごと覚えればOK👍

🔍 どの形を使う?見分け方は「置き場所」

①主格She
動詞likes
③目的格him
① 文の先頭(動詞の前)→ 主格 ③ 動詞の後ろ → 目的格
主語This
動詞is
②所有格my
名詞bag
② 名詞の前 → 所有格(my・your・his…)。所有格はかならず後ろに名詞がセット!
主語This bag
動詞is
④〜のものmine
④ 1語だけで「〜のもの」→ 所有代名詞。mine = my bag のこと!
He likes her.
動詞の前は主格・後ろは目的格 ✅
Him likes she.
置き場所と形がバラバラ ❌
This is my pen.
名詞(pen)の前は所有格 ✅
This is mine pen.
mine の後ろに名詞はNG ❌

📝 例文で確認

This is Ken. He is my friend. 👦
こちらはケンです。彼は私の友達です。
2回目から Ken → He に変身!
I like her very much. 💕
私は彼女が大好きです。
動詞 like の後ろ → 目的格 her
That racket is mine. 🎾
あのラケットは私のものです。
mine 1語で「my racket」の意味
We play tennis with them. 🏫
私たちは彼らとテニスをします。
前置詞 with の後ろも目的格 them
Look at that cat! Its tail is long. 🐱
あのネコを見て!しっぽが長いよ。
動物・モノの「〜の」は its(it's と間違えないで!)

✏️ 練習問題

(1)「これは私のかばんです」→ This is ___ bag.
(2)「彼はサッカーが好きです」→ ___ likes soccer.
(3)「ケンは私を手伝ってくれます」→ Ken helps ___.
(4)「このペンは彼女のものです」→ This pen is ___.
(5)「彼らは私たちの先生です」→ ___ are ___ teachers.
(6)「これは彼女のかばんです」→ This is ___ bag.
(7)「あの本は私のものです」→ That book is ___.
📌 このLessonのまとめ
1
代名詞は名前の代わりをする言葉。2回目からは Ken → he、Yuki → she、モノ → it
2
形は4つ:I(〜は)・my(〜の)・me(〜を/に)・mine(〜のもの)。「アイ・マイ・ミー・マイン」のリズムで暗記!
3
見分け方は置き場所:動詞の前 → 主格、名詞の前 → 所有格、動詞・前置詞の後ろ → 目的格
4
所有代名詞は1語で「〜のもの」:mine = my+名詞。後ろに名詞は置かない!
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LESSON 7

can(〜できる)

「泳げる!」「ピアノが弾ける!」— できることを伝える魔法の言葉だよ!

🐥
can は「〜できる」を表す言葉!
使い方はカンタン、動詞の前に can を置くだけ
I swim.(泳ぐ)→ I can swim.(泳げる!)
⚠️ 一番大事なルール:can の後ろは「動詞の原形」!

can を使うと、主語がだれでも can の形は変わらないし、後ろの動詞もいつも原形(sなしの元の形)!

she や he が主語でも「三単現のs」はつけないよ。
She plays the piano. → She can play the piano. (sが消える!)

She can swim.
can のあとは原形 ✅
She can swims.
原形に s はつけない ❌
He can play soccer.
主語が he でも can のまま ✅
He cans play soccer.
can に s はつけない ❌

🎮 can の3つの形

ふつうの文
can
〜できる
否定文
can't
〜できない
(= cannot)
疑問文
Can 〜?
〜できる?
(先頭に移動)
主語I
cancan
動詞の原形swim
残りfast
⭕ ふつうの文:主語 + can + 動詞の原形〜.
主語I
can'tcan't
動詞の原形swim
残りfast
❌ 否定文:can → can't(cannot) に変えるだけ!
先頭へ!Can
主語you
動詞の原形swim
残りfast?
❓ 疑問文:Can を文の先頭へ。答えは Yes, I can. / No, I can't.
🦊
be動詞の文(Is he〜?)と同じで、can を先頭に出すだけで疑問文になるよ!
do / does は使わないから注意してね⚠️
Do you can swim? ❌Can you swim? ✅

💬 会話で大活躍!「お願い」と「許可」

🐼
can は「できる」だけじゃないよ!
Can you 〜? =「〜してくれる?」(お願い)
Can I 〜? =「〜してもいい?」(許可をもらう)
🗣️ 会話パターン
お願い Can you help me? — Sure!(手伝ってくれる? — いいよ!)
許可 Can I use your pen? — Of course!(ペン借りてもいい? — もちろん!)

📝 例文で確認

I can swim fast. 🏊
私は速く泳げます。
She can play the piano very well. 🎹
彼女はピアノをとても上手に弾けます。
主語が she でも can play(原形)!plays にしない
Tom can't eat natto. 😖
トムは納豆が食べられません。
can't = cannot(くっつけて1語で書くよ)
Can you ski? — Yes, I can. ⛷️
スキーはできますか? — はい、できます。
答えにも can を使う
Can I open the window? 🪟
窓を開けてもいいですか?
Can I 〜? で許可をもらう言い方

✏️ 練習問題

(1)「私は泳げます」→ I ___ swim.
(2)「彼女はピアノが弾けます」→ She can ___ the piano.
(3)「トムは中国語を話せません」→ Tom ___ speak Chinese.
(4)「あなたは速く走れますか?」→ ___ you run fast?
(5)「窓を開けてくれる?」(お願い)→ ___ open the window?
(6)「泳げますか? — はい」→ ___ you swim? — Yes, I can.
(7)「彼女はギターをひけません」→ She ___ play the guitar.
📌 このLessonのまとめ
1
can =「〜できる」。動詞の前に置くだけ。主語がだれでも can の形は変わらない
2
can の後ろはいつも動詞の原形。三単現の s はつけない(She can play 〜)
3
否定文は can't(cannot)、疑問文は Can を先頭へ。答えは Yes, I can. / No, I can't.(do/does は使わない)
4
会話では Can you 〜?「〜してくれる?」(お願い)、Can I 〜?「〜してもいい?」(許可)
CHAPTER 3 · 2学期
LESSON 8

現在進行形(be動詞 + 〜ing)

「今まさに〜しているところ!」をライブ中継みたいに伝えよう📹

🐨
「今、テレビを見ているところ!」みたいに、
今この瞬間にしていることを伝えるのが 現在進行形
作り方は be動詞(am/is/are)+ 動詞のing形 だよ!
🤔 「ふだんの文」と何がちがうの?

I play tennis. は「(ふだんから)テニスをします」という意味。毎日の習慣を表します。

I am playing tennis now. は「今まさにテニスをしているところ」。
カメラで今の様子を中継しているイメージだよ📹

⏰ ふだん ↔ 今 をくらべてみよう
ふだん I play tennis.(ふだんからテニスをします)🎾
今! I am playing tennis now.(今しているところ!)📹

1️⃣ STEP 1:文の形は「be動詞 + ing」

主語She
be動詞is
動詞ingreading
残りa book.
be動詞は Lesson 1 と同じく主語で使い分け:I → am、1人・1つ → is、you と2人以上 → are
I am playing tennis.
be動詞 + ing のセット ✅
I playing tennis.
be動詞を忘れちゃダメ ❌

2️⃣ STEP 2:ing形の作り方は4パターン

🐹
ほとんどの動詞はそのまま ing をつけるだけ!
ちょっと形が変わる仲間だけ注意してね👀
① ふつうの動詞
play → playing
そのまま +ing
watch → watching
② e で終わる
make → making
e をとって +ing
use → using
③ 短く読む+子音で終わる
run → running
最後の文字を重ねて +ing
swim → swimming
④ y で終わる
study → studying
y はそのまま +ing
play → playing
⚠️ 進行形にしない動詞もある!

like(好き)・want(ほしい)・know(知っている)などの「気持ち・状態」を表す動詞は、進行形にしません。
I am liking music. ❌ → I like music. ✅

3️⃣ STEP 3:否定文・疑問文は be動詞の文と同じ!

🦉
Lesson 1 で覚えたルールがそのまま使えるよ!
否定文 → be動詞の後ろに not
疑問文 → be動詞を先頭にお引っこし🏠➡️
主語He
be動詞is
否定not
動詞ingwatching
残りTV.
❌ 否定文:He is not(isn't)watching TV.(彼はテレビを見ていません)
先頭へ!Are
主語you
動詞ingstudying
残りnow?
❓ 疑問文:Are you studying now? — Yes, I am. / No, I'm not.

📝 例文で確認

I am doing my homework now. ✍️
私は今、宿題をしているところです。
now(今)は進行形と仲よしの言葉
My mother is making dinner. 🍳
母は夕食を作っているところです。
make → making(e をとって ing)
The dog is running in the park. 🐕
その犬は公園を走っています。
run → running(n を重ねて ing)
They aren't sleeping. 😴
彼らは眠っていません。
否定文は be動詞 + not + ing
Is it raining? — No, it isn't. ☔
雨が降っていますか? — いいえ、降っていません。
天気の文は it が主語になるよ

✏️ 練習問題

(1)「私は今、テレビを見ています」→ I ___ watching TV now.
(2)run の ing形はどれ?
(3)make の ing形はどれ?
(4)「彼は今、勉強していますか?」→ ___ he studying now?
(5)「彼女は走っていません」→ She ___ running.
(6)「彼は今、本を読んでいます」→ He is ___ a book now.
(7)run に ing をつけると?
📌 このLessonのまとめ
1
現在進行形 =「今まさに〜しているところ」。形は be動詞(am/is/are)+ 動詞のing形
2
ing形は基本そのまま+ing。e で終わる → e をとる(making)、短い音 → 重ねる(running)、y はそのまま(studying)
3
否定文・疑問文は be動詞のルールと同じ:not を入れる / be動詞を先頭へ。do/does は使わない
4
like・want・know など「気持ち・状態」の動詞は進行形にしない!
CHAPTER 3 · 2学期
LESSON 9

命令文(〜しなさい / 〜しましょう)

「立って!」「走らないで!」「一緒にやろう!」— 相手に直接伝える文だよ📣

🐯
命令文はとってもシンプル!
主語を置かずに、動詞の原形から文を始めるよ。
Open the window!(窓を開けて!)— いきなり動詞でスタート✨
🤔 なぜ主語がないの?

命令文は目の前にいる「あなた(you)」に向かって言う文。

言わなくても「あなたに言ってる」と分かるから、you は省略しちゃうんだ。
(You)Open the window! → Open the window! でOK!

🎪 命令文の4兄弟

📣
〜しなさい
原形〜!
Stand up!
(立って!)
🙏
ていねいに
Please
Please sit down.
(座ってください)
🚫
〜してはダメ
Don't
Don't run!
(走らないで!)
🤝
〜しましょう
Let's
Let's sing!
(歌おう!)

1️⃣ STEP 1:ふつうの命令文 + please

動詞の原形から!Open
残りthe window.
主語なしで動詞からスタート。please をつけるとていねいになるよ(文の最初でも最後でもOK)
🙏 please の置き場所
文頭 Please open the window.
文末 Open the window, please.(カンマを忘れずに)
🐭
「静かにしなさい」「気をつけ」みたいな「です・でいなさい」系は
be動詞の原形 Be からスタート!
Be quiet!(静かに!) Be careful!(気をつけて!)

2️⃣ STEP 2:「〜してはダメ!」は Don't から

禁止!Don't
動詞の原形run
残りhere.
Don't(= Do not)+ 動詞の原形。「です」系も Don't be 〜 でOK:Don't be late!(遅れないで!)
Don't open the door.
Don't + 原形 ✅
Not open the door.
Not だけではダメ ❌

3️⃣ STEP 3:「一緒に〜しよう!」は Let's

🐝
友だちをさそうときは Let's + 動詞の原形
答え方は Yes, let's.(うん、そうしよう!)
または No, let's not.(やめておこう)だよ🎶
さそいLet's
動詞の原形play
残りsoccer.
Let's play soccer! — Yes, let's! ⚽

📝 例文で確認

Stand up, please. 🧍
立ってください。
文末の please はカンマつき
Be careful! ⚠️
気をつけて!
「です」系の命令文は Be から
Don't use your phone here. 📵
ここでスマホを使ってはいけません。
禁止は Don't + 原形
Let's play soccer after school. — Yes, let's! ⚽
放課後サッカーをしようよ。— うん、しよう!
答えにも let's を使う
Wash your hands before dinner. 🧼
夕食の前に手を洗いなさい。
主語なし・動詞の原形からスタート

✏️ 練習問題

(1)「窓を開けなさい」→ ___ the window.
(2)「ここで走ってはいけません」→ ___ run here.
(3)「一緒に昼ごはんを食べましょう」→ ___ eat lunch together.
(4)「静かにしなさい」→ ___ quiet.
(5)Let's dance!(おどろうよ!)に「うん、そうしよう!」と答えると?
(6)「静かにしてください」→ ___ quiet, please.
(7)「窓を開けてはいけません」→ ___ open the window.
📌 このLessonのまとめ
1
命令文は主語なし・動詞の原形で文を始める(目の前の you に言うから省略)
2
please をつけるとていねい。文頭でも文末(, please)でもOK
3
禁止は Don't + 原形。「です」系は Be 〜! / Don't be 〜!
4
さそうときは Let's + 原形。答えは Yes, let's. / No, let's not.
CHAPTER 3 · 2学期
LESSON 10

時刻・曜日・日付

「今何時?」「今日は何曜日?」— 毎日使う表現をマスターしよう⏰

🐮
時間・曜日・天気を言うときの主役は it
It's seven.(7時だよ) It's Monday.(月曜日だよ)
この it は「それ」とは訳さない、特別なお仕事専門の it なんだ✨
🤔 なぜ it を使うの?

英語の文には必ず主語が必要(Lesson 1 で習ったね!)。でも「7時です」には「だれが」がいない…。

そこで登場するのが形だけの主語 it!時間・曜日・日付・天気の文では、意味はないけど主語の席に it を置くよ。

1️⃣ STEP 1:時刻「今何時?」

⏰ 時刻のたずね方・答え方
質問 What time is it? (今何時ですか?)
答え It's seven thirty. (7時30分です)
🐑
時刻の言い方はカンタン、「時」→「分」の順に数字を2つ並べるだけ!
7:30 → seven thirty 9:15 → nine fifteen
ちょうどの時刻は o'clock:8:00 → eight o'clock 🕗

2️⃣ STEP 2:曜日「今日は何曜日?」

📅 曜日のたずね方・答え方
質問 What day is it today? (今日は何曜日?)
答え It's Wednesday. (水曜日です)
Sunday
サンデイ
日 ☀️
Monday
マンデイ
月 🌙
Tuesday
チューズデイ
火 🔥
Wednesday
ウェンズデイ
水 💧
Thursday
サーズデイ
木 🌳
Friday
フライデイ
金 ⭐
Saturday
サタデイ
土 🪨
⚠️ 曜日・月の名前は必ず大文字で始める!

monday ❌ → Monday ✅ june ❌ → June ✅
人の名前と同じ「固有名詞」だから、文のとちゅうでも大文字スタートだよ。Wednesday のつづり(d を忘れない!)も要注意✍️

3️⃣ STEP 3:日付と12か月

🗓️ 日付のたずね方・答え方
質問 What's the date today? (今日は何月何日?)
答え It's June 10. (6月10日です)
英語(読み方)英語(読み方)
1月January(ジャニュアリー)7月July(ジュライ)
2月February(フェブラリー)8月August(オーガスト)
3月March(マーチ)9月September(セプテンバー)
4月April(エイプリル)10月October(オクトーバー)
5月May(メイ)11月November(ノヴェンバー)
6月June(ジューン)12月December(ディセンバー)

🔑 セットで覚える!時間の前置詞 at / on / in

✨ 「いつ」の前につける言葉
時刻の前 at at seven(7時に)⏰
曜日・日付の前 on on Monday(月曜日に)📅
月・季節・年の前 in in June(6月に)、in summer(夏に)🌻
🐧
覚え方のコツは「せまい → 広い」
at(点=時刻)< on(1日=曜日)< in(長い期間=月・季節・年)🔍

📝 例文で確認

What time is it? — It's eight o'clock. 🕗
今何時ですか? — 8時ちょうどです。
ちょうどの時刻は o'clock
I get up at six thirty every day. 🛏️
私は毎日6時30分に起きます。
時刻の前は at
We have music on Friday. 🎵
金曜日に音楽の授業があります。
曜日の前は on
My birthday is in June. 🎂
私の誕生日は6月です。
月の前は in
What day is it today? — It's Saturday! 🎉
今日は何曜日? — 土曜日だよ!
曜日を聞くのは What day〜?

✏️ 練習問題

(1)「今何時ですか?」→ What ___ is it?
(2)「私は7時に起きます」→ I get up ___ seven.
(3)「日曜日にサッカーをします」→ I play soccer ___ Sunday.
(4)「冬に」を英語で言うと? ___ winter
(5)「水曜日」の正しいつづりはどれ?
(6)「今日は何曜日ですか? — 月曜です」→ What ___ is it? — It's Monday.
(7)「今何時ですか?」→ ___ is it? — It's three o'clock.
📌 このLessonのまとめ
1
時刻・曜日・日付・天気の主語は形だけの it(「それ」とは訳さない)
2
時刻は What time is it? — It's seven thirty.(時→分の順に数字を並べる。ちょうどは o'clock)
3
曜日は What day 〜?、日付は What's the date 〜?。曜日・月の名前は大文字で始める
4
時間の前置詞は「せまい→広い」:at+時刻、on+曜日・日付、in+月・季節・年
CHAPTER 3 · 2学期
LESSON 11

前置詞(場所のことば)

「机の上」「箱の中」「ドアのそば」— モノのありかをピタッと伝えよう📍

🐿️
前置詞は「名詞の(ことば)」!
on the desk(机の上)、in the box(箱の中)みたいに、
モノがどこにあるかをピタッと指し示すよ📍

🗺️ 場所の前置詞7つマップ

in〜の中にin the box 📦
on〜の上に(くっつく)on the desk 📚
at〜の地点にat the station 🚉
under〜の下にunder the table 🐱
by〜のすぐそばにby the door 🚪
near〜の近くにnear the park 🌳
between〜の間にbetween A and B 🤝

1️⃣ STEP 1:まずは in / on / at をマスター

🐢
on は「上」だけじゃなくて「くっついている」が本当の意味!
だから壁のポスターon the wall天井のハエon the ceiling なんだ🦟
🔍 イメージで覚えよう
in = 中 箱・部屋・町・国など「囲まれた中」:in my room、in Japan 🗾
on = くっつく 面に接している:on the desk、on the wall 🖼️
at = 地点 地図にピンを刺す「点」:at the station、at home 📍
The poster is on the wall.
壁にくっついている → on ✅
The poster is in the wall.
壁の中にうまっちゃう ❌

2️⃣ STEP 2:「どこ?」は Where + be動詞

💬 場所のたずね方・答え方
質問 Where is my bag?(私のかばんはどこ?)
答え It's on the chair.(いすの上だよ)
質問 Where are my shoes?(私のくつはどこ?)
答え They're under the bed.(ベッドの下だよ)
🦆
答えるときは It's + 前置詞 + 場所 の形!
複数のもの(くつなど)は They're 〜 で答えるよ。Lesson 6 の代名詞の出番だね😊

📝 例文で確認

The cat is under the table. 🐱
ネコはテーブルの下にいます。
My bag is on the chair. 🎒
私のかばんはいすの上にあります。
いすの面にくっついている → on
I live in Tokyo. 🗼
私は東京に住んでいます。
町・国の中 → in
Let's meet at the station. 🚉
駅で会いましょう。
待ち合わせの「地点」→ at
The bank is between the park and the school. 🏦
銀行は公園と学校の間にあります。
between A and B(AとBの間)はセットで覚える

✏️ 練習問題

(1)「ネコは机の下にいます」→ The cat is ___ the desk.
(2)「ポスターが壁にはってあります」→ The poster is ___ the wall.
(3)「私は大阪に住んでいます」→ I live ___ Osaka.
(4)「駅で会いましょう」→ Let's meet ___ the station.
(5)「郵便局は銀行と公園の間にあります」→ The post office is ___ the bank and the park.
(6)「ネコは箱の中にいます」→ The cat is ___ the box.
(7)「私は6時に起きます」→ I get up ___ six.
📌 このLessonのまとめ
1
前置詞は名詞の前に置いて場所・位置を表す:on the desk、in the box
2
in=囲まれた中、on=面にくっつく(壁も天井も on!)、at=地図にピンを刺す地点
3
under=下、by=すぐそば、near=近く、between A and B=AとBの間
4
場所を聞くのは Where is(are)〜?。答えは It's(They're)+ 前置詞 + 場所
CHAPTER 3 · 2学期
LESSON 12

過去形(〜しました)

「きのうテニスをした!」— 終わったことを伝える、最後のレッスンだよ🏁

🦁
終わったことを言うときは、動詞を過去形に変身させるだけ!
play → played go → went
しかも過去形は主語がだれでも同じ形。三単現の s で悩まなくていいよ🎉
⏰ 今 ↔ きのう をくらべてみよう
ふだん I play tennis every day.(毎日します)🎾
きのう I played tennis yesterday.(きのうしました)⏪

1️⃣ STEP 1:規則動詞は「+ed」で変身

✨ 過去形の変身ルール(規則動詞)
play played ふつうは +ed
use used e で終わる → +d だけ
study studied 子音+y → y を ied に
stop stopped 短く読む+子音 → 重ねて +ed
⚠️ ルール無視の不規則動詞!丸ごと覚えよう
原形過去形意味原形過去形意味
gowent行くhavehad持つ・食べる
seesaw見るeatate食べる
makemade作るcomecame来る
getgot手に入れるtaketook取る
🐙
過去形と仲よしの言葉も覚えよう!
yesterday(きのう)、last week(先週)、two days ago(2日前)
これらが文にあったら過去形のサイン🔍

2️⃣ STEP 2:否定文・疑問文は did におまかせ!

🦄
do / does の過去形が did
否定文は didn't + 動詞の原形、疑問文は Did + 主語 + 原形〜?
did が「過去」の仕事をしてくれるから、動詞は原形に戻るよ⚠️
主語I
否定didn't
原形に戻る!play
残りtennis.
❌ 否定文:I didn't play tennis.(テニスをしませんでした)
先頭へ!Did
主語you
原形に戻る!study
残りyesterday?
❓ 疑問文:Did you study yesterday? — Yes, I did. / No, I didn't.
I didn't play tennis.
didn't + 原形 ✅
I didn't played tennis.
過去形が2つでダブり ❌

3️⃣ STEP 3:be動詞の過去形は was / were

🐳
「〜でした」「〜にいました」は be動詞を過去形にするよ!
am・is → was are → were の2つだけ✌️
🙋
am・is だった人
was
ワズ
I was sleepy.
👫
are だった人
were
ワー
We were busy.
主語I
be動詞の過去was
残りsleepy then.
否定文・疑問文は Lesson 1 と同じ:I wasn't sleepy. / Were you busy? — Yes, I was.

📝 例文で確認

I played tennis with Ken yesterday. 🎾
私はきのうケンとテニスをしました。
yesterday があったら過去形のサイン
We went to Kyoto last week. ⛩️
私たちは先週、京都に行きました。
go → went(不規則変化)
She didn't watch TV last night. 📺
彼女は昨夜テレビを見ませんでした。
didn't のあとは原形 watch に戻る
Did you eat breakfast? — Yes, I did. 🍞
朝ごはんを食べましたか? — はい、食べました。
答えにも did を使う
The movie was very exciting! 🎬
その映画はとてもワクワクしました!
is の過去形 → was

✏️ 練習問題

(1)「私はきのうテニスをしました」→ I ___ tennis yesterday.
(2)go の過去形はどれ?
(3)「彼はテレビを見ませんでした」→ He didn't ___ TV.
(4)「あなたはきのう勉強しましたか?」→ ___ you study yesterday?
(5)「私はそのとき眠かったです」→ I ___ sleepy then.
(6)study を過去形にすると?
(7)「私はきのう幸せでした」→ I ___ happy yesterday.
📌 このLessonのまとめ
1
過去形=「〜した」。主語がだれでも同じ形(三単現の s はなし!)。yesterday・last 〜・〜 ago が目印
2
規則動詞は +ed(study→studied、stop→stopped)。不規則動詞は丸ごと暗記:go→went、see→saw、eat→ate
3
否定文は didn't + 原形、疑問文は Did + 主語 + 原形〜?動詞は原形に戻るのがポイント
4
be動詞の過去形は am・is → wasare → were。否定文・疑問文の作り方は Lesson 1 と同じ
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 13

未来形(〜するつもり・〜でしょう)

「あした雨が降るよ」「京都に行くつもり」— これからのことを話そう🔮

🦉
未来のことを言う方法は2つ!
その場で決めた・予想は will + 動詞の原形
前から決めていた予定は be going to + 動詞の原形
どちらも動詞は原形のままだよ✌️

1️⃣ STEP 1:will + 原形(予想・その場の決意)

🐥
will は「〜でしょう」「〜します」。
話しているときに決めたことや、これからの予想に使うよ。
短くすると I will → I'll、否定は will not → won't
It will rain tomorrow.
will + 原形 ✅
It will rains tomorrow.
s はいらない ❌

2️⃣ STEP 2:be going to + 原形(決めていた予定)

🐢
前から計画していた予定は be going to
主語に合わせて am / is / are を使い分けるよ。
I am going to visit Kyoto.(京都に行くつもり)
🔍 否定文・疑問文の作り方
willbe going to
否定won't + 原形be動詞 + not going to
疑問Will + 主語 + 原形?be動詞 + 主語 + going to?

📝 例文で確認

I will help you. 💪
私があなたを手伝います。
今その場で決めた → will
It will be sunny tomorrow. ☀️
あしたは晴れるでしょう。
未来の予想 → will + 原形(be)
I'm going to study English tonight. 📖
私は今夜、英語を勉強するつもりです。
前から決めていた予定 → be going to
Will you come to the party? — Yes, I will. 🎉
パーティーに来ますか? — はい、行きます。
答えにも will を使う

✏️ 練習問題

(1)「あしたは雨が降るでしょう」→ It will ___ tomorrow.
(2)「私は京都を訪れるつもりです」→ I am going to ___ Kyoto.
(3)will not を1語に短くすると?
(4)「あなたは手伝ってくれますか?」→ ___ you help me?
(5)be going to の後ろの動詞の形は?
(6)「私たちはパーティーをするつもりです」→ We ___ going to have a party.
(7)「あしたは寒いでしょう」→ It ___ be cold tomorrow.
📌 このLessonのまとめ
1
未来は will + 原形(予想・その場の決意)と be going to + 原形(決めていた予定)の2通り
2
どちらも動詞は原形。三単現の s も過去の ed もつけない
3
否定は won't(will not)be動詞+not going to。疑問は Will + 主語 + 原形?
4
tomorrow・next 〜・someday などが未来の目印。答えにも will / be を使う
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 14

助動詞(must / should / may)

「〜しなければ」「〜すべき」「〜してもいい」— 気持ちをそえる魔法の言葉🗝️

🦊
助動詞は動詞の前において気持ちをそえる言葉。
can(〜できる)の仲間だよ。共通ルールは助動詞のあとは動詞の原形
主語がだれでも助動詞に s はつかないよ⚠️

1️⃣ STEP 1:意味を覚えよう

助動詞意味
must〜しなければならない/〜にちがいないYou must go.
have to〜しなければならないI have to study.
should〜すべきだ/〜したほうがよいYou should rest.
may〜してもよい/〜かもしれないYou may go.

2️⃣ STEP 2:否定の意味に注意!

🐝
否定はまぎらわしいので気をつけて!
must not(mustn't)=「〜してはいけない」(禁止)🚫
don't have to=「〜しなくてよい」(不要)🆗
意味が正反対だよ!
You must not run here.
走ってはいけない(禁止)
You don't have to run.
走らなくてよい(不要)

📝 例文で確認

You must finish your homework. 📚
あなたは宿題を終えなければなりません。
must + 原形(finish)
You should see a doctor. 🏥
あなたは医者に診てもらうべきです。
should = 〜したほうがよい
May I use your pen? — Sure. 🖊️
ペンを使ってもいいですか? — どうぞ。
May I 〜? = 〜してもいいですか(ていねい)
You don't have to come early. 🕘
早く来なくてもいいですよ。
don't have to = 〜しなくてよい

✏️ 練習問題

(1)「あなたは寝るべきです」→ You should ___.
(2)「ここで走ってはいけません」(禁止)→ You ___ run here.
(3)「行かなくてもいいですよ」(不要)→ You ___ go.
(4)「トイレを使ってもいいですか?」→ ___ I use the bathroom?
(5)助動詞のあとの動詞はどの形?
(6)「手を洗うべきです」→ You ___ wash your hands.
(7)「私は早く起きなければならない」→ I ___ to get up early.
📌 このLessonのまとめ
1
助動詞は動詞の前で気持ちをそえる。must(〜しなければ)should(〜すべき)may(〜してよい)
2
助動詞のあとは必ず動詞の原形。主語がだれでも助動詞に s はつかない
3
must not=「してはいけない」(禁止)、don't have to=「しなくてよい」(不要)。意味は正反対!
4
May I 〜? は「〜してもいいですか」とていねいに許可を求める言い方
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 15

不定詞(to + 動詞の原形)

「サッカーをすることが好き」「食べるために」— to のあとに原形をつけるだけ🎯

🐼
to + 動詞の原形 を「不定詞」というよ。
使い方は3つ。①〜すること ②〜するために ③〜するための
形はぜんぶ同じ「to + 原形」。意味の見分けがポイント!

1️⃣ STEP 1:名詞的用法(〜すること)

🐨
「〜すること」と、主語や目的語になる使い方。
I like to play soccer.(サッカーをすることが好き)
want to 〜(〜したい)、like to 〜(〜するのが好き)が定番だよ!

2️⃣ STEP 2:副詞的用法(〜するために)

🦔
「〜するために」と目的を表す使い方。
I went to the store to buy milk.(牛乳を買うために店へ行った)
「なぜ?」の答えになるのがこの用法!

3️⃣ STEP 3:形容詞的用法(〜するための)

🐹
名詞のうしろについて「〜するための」と説明する使い方。
I want something to eat.(食べるためのもの=食べ物がほしい)
名詞 + to + 原形 の順番だよ!

📝 例文で確認

I want to be a teacher. 👩‍🏫
私は先生になりたいです。
①〜すること(want to 〜)
She got up early to catch the train. 🚃
彼女は電車に乗るために早く起きました。
②〜するために(目的)
I have a lot of things to do today. 📝
今日はやるべきことがたくさんあります。
③〜するための(things を説明)
It's fun to play the guitar. 🎸
ギターをひくのは楽しいです。
①〜すること(It's ... to 〜)

✏️ 練習問題

(1)「私は英語を勉強したい」→ I want ___ English.
(2)不定詞の形は?
(3)「彼はサッカーをするために公園へ行った」の下線 to play の意味は?
(4)「何か飲むものがほしい」→ I want something ___.
(5)「私の夢は医者になることです」→ My dream is ___ a doctor.
(6)「彼はサッカー選手になりたい」→ He wants ___ a soccer player.
(7)「本を借りるために図書館へ行った」→ I went to the library ___ books.
📌 このLessonのまとめ
1
不定詞=to + 動詞の原形。to のあとは必ず原形(三単現の s も ed もなし)
2
①名詞的:〜すること(want to / like to)②副詞的:〜するために(目的)③形容詞的:〜するための(名詞を説明)
3
形はどれも同じ「to + 原形」。文の中での意味で用法を見分ける
4
something to eat(食べ物)のように、名詞 + to + 原形 の語順にも慣れよう
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 16

動名詞(動詞ing = 〜すること)

「泳ぐことが好き」— 動詞に ing をつけて「〜すること」を表そう🎵

🐬
動詞 + ing で「〜すること」という名詞になるよ。これが動名詞!
不定詞(to + 原形)と意味は似ているけど、ing の形を使う点がちがうよ🎵

1️⃣ STEP 1:主語・目的語になる

🐧
Swimming is fun.(泳ぐことは楽しい)— 主語になる
I like swimming.(泳ぐことが好き)— 目的語になる
「〜すること」として文の中で名詞のように使えるよ!

2️⃣ STEP 2:ing しか使えない動詞に注意!

🦆
enjoy / finish / stop のあとは動名詞(ing)だけ
⭕ enjoy playing ❌ enjoy to play
また前置詞(in/at/of…)のあとも動名詞だよ(be good at swimming)。
I enjoyed playing tennis.
enjoy + ing ✅
I enjoyed to play tennis.
enjoy に to は使えない ❌

📝 例文で確認

Reading books is fun. 📚
本を読むことは楽しいです。
動名詞が主語(〜することは)
He finished doing his homework. ✏️
彼は宿題をし終えました。
finish + ing(to は不可)
She is good at singing. 🎤
彼女は歌うことが得意です。
前置詞 at + 動名詞
Thank you for helping me. 🙏
手伝ってくれてありがとう。
前置詞 for + 動名詞

✏️ 練習問題

(1)「私は泳ぐことが好きです」→ I like ___.
(2)「彼は話すのをやめた」→ He stopped ___.
(3)enjoy のあとに使えるのは?
(4)「彼女は料理が得意です」→ She is good at ___.
(5)前置詞(at / for など)のあとの動詞の形は?
(6)「私は音楽を聞くのを楽しむ」→ I enjoy ___ music.
(7)「テニスをするのはどうですか?」→ How about ___ tennis?
📌 このLessonのまとめ
1
動名詞=動詞 + ing で「〜すること」。主語や目的語になり、名詞のように使える
2
enjoy / finish / stop のあとは動名詞(ing)だけ。to不定詞は使えない
3
前置詞(at / for / of …)のあとも動名詞。be good at swimming / Thank you for coming
4
like・start などは to不定詞・動名詞のどちらもOK(I like to swim = I like swimming)
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 17

比較(〜より…・いちばん…)

「ぼくのほうが背が高い」「世界でいちばん」— くらべる言い方をマスター📊

🐘
2つをくらべるときは 比較級(-er)+ than
3つ以上でいちばんは the + 最上級(-est)
長い単語は er/est のかわりに more / most を前におくよ✌️

1️⃣ STEP 1:比較級 + than(〜より…)

原級比較級作り方
talltallerふつうは +er
bigbigger短母音+子音 → 重ねて +er
easyeasier子音+y → y を ier に
famousmore famous長い語 → more + 原級
I am taller than Ken.
比較級 + than ✅
I am more taller than Ken.
-er と more の重複 ❌

2️⃣ STEP 2:the + 最上級(いちばん…)

🦒
3つ以上で「いちばん〜」は the + 最上級(-est)
long → the longest、famous → the most famous。
範囲は in(場所・グループ)/of(複数・数) で表すよ。
Mt. Fuji is the highest mountain in Japan. 🗻
富士山は日本でいちばん高い山です。
in + 場所・グループ

3️⃣ STEP 3:as … as(同じくらい)+ 不規則変化

🐨
「〜と同じくらい…」は as + 原級 + as! Tom is as tall as Ken.
丸暗記の不規則変化もあるよ:good/well → better → bestmany/much → more → mostbad → worse → worst

📝 例文で確認

This bag is bigger than that one. 👜
このかばんはあのかばんより大きいです。
big → bigger(g を重ねる)
Soccer is the most popular sport in my class. ⚽
サッカーはクラスでいちばん人気のスポーツです。
長い語 → the most + 原級
She can run as fast as her brother. 🏃
彼女はお兄さんと同じくらい速く走れます。
as + 原級 + as
This is the best movie of the year. 🎬
これは今年いちばんの映画です。
good → better → best(不規則)

✏️ 練習問題

(1)「私はケンより背が高い」→ I am ___ than Ken.
(2)「日本でいちばん高い山」→ the ___ mountain in Japan.
(3)famous の比較級は?
(4)good の最上級は?
(5)「トムはケンと同じくらい速い」→ Tom is ___ fast ___ Ken.
(6)「この箱はあれより重い」→ This box is ___ than that one.
(7)bad の比較級は?
📌 このLessonのまとめ
1
2つをくらべる:比較級(-er)+ than。3つ以上でいちばん:the + 最上級(-est)
2
長い語は more / most + 原級(more famous / the most popular)。-er と more の重複はNG
3
最上級の範囲は in(場所・グループ)/of(複数・数)。「同じくらい」は as + 原級 + as
4
不規則変化を暗記:good→better→bestmany/much→more→mostbad→worse→worst
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 18

接続詞(when / if / because / that)

2つの文をつないで、くわしく伝えよう🔗

🐻
接続詞は文と文をつなぐ言葉。
when(〜するとき)if(もし〜なら)because(〜だから)that(〜ということ)
文の先頭においてもOK(そのときはまん中にコンマ , を入れるよ)!

1️⃣ STEP 1:when・if・because

接続詞意味
when〜するときwhen I was young
ifもし〜ならif it rains
because〜だから(理由)because I was tired
🦉
ちゅうい! when・if のあとの文では、未来のことでも
will を使わず現在形で表すよ。
If it rains tomorrow, I will stay home.(○ rains / × will rain)

2️⃣ STEP 2:that(〜ということ)

🐱
think / know / hope + that + 文 で「〜だと思う/知っている」。
I think that he is kind.(彼は親切だと思う)
この that はよく省略されるよ(I think he is kind. でもOK)!

📝 例文で確認

When I got home, my mother was cooking. 🏠
私が家に着いたとき、母は料理をしていました。
when 〜(〜するとき)
If you are free, let's play together. 🎮
もしひまなら、一緒に遊ぼう。
if 〜(もし〜なら)
I was happy because I passed the test. 🎉
テストに合格したので、私はうれしかったです。
because 〜(理由)
I know that she likes music. 🎶
私は彼女が音楽を好きだと知っています。
know that 〜(〜ということ)

✏️ 練習問題

(1)「もし雨なら、家にいます」→ ___ it rains, I will stay home.
(2)「私は疲れていたので早く寝た」→ I went to bed early ___ I was tired.
(3)「彼が正しいと思う」→ I think ___ he is right.
(4)if・when のあと、未来のことは動詞をどうする?
(5)「〜するとき」を表す接続詞は?
(6)「私は紅茶が好きだが、コーヒーは好きではない」→ I like tea, ___ I don't like coffee.
(7)「私は疲れていたので、寝ました」→ I was tired, ___ I went to bed.
📌 このLessonのまとめ
1
when(〜するとき)if(もし〜なら)because(〜だから)で2つの文をつなぐ
2
接続詞を文の先頭におくときは、まん中にコンマ(,)を入れる
3
when・if のあとは、未来のことでも will を使わず現在形で表す
4
think / know / hope + that + 文で「〜だと思う」。that は省略できる
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 19

There is / There are(〜がある・いる)

「机の上に本がある」— ものや人が「ある・いる」を伝えよう📦

🐹
「〜がある・いる」は There is/are + 主語
主語が1つなら There is2つ以上なら There are
あとの名詞(主語)に合わせて is / are を選ぶよ✌️

1️⃣ STEP 1:is か are かは「あとの名詞」で決める

There is a book on the desk.
a book(1つ)→ is
There are two books.
two books(複数)→ are

2️⃣ STEP 2:否定文・疑問文

🦆
否定は There is not(isn't)/are not(aren't)
疑問は Is there 〜? / Are there 〜? で、
答えは Yes, there is. / No, there isn't. だよ!

📝 例文で確認

There is a cat under the table. 🐈
テーブルの下にネコが1匹います。
a cat(単数)→ There is
There are many books in the library. 📚
図書館にはたくさんの本があります。
many books(複数)→ There are
Is there a park near here? — Yes, there is. 🏞️
この近くに公園はありますか? — はい、あります。
疑問文 Is there 〜?
There aren't any eggs in the fridge. 🥚
冷蔵庫にたまごが1つもありません。
否定文 There aren't 〜

✏️ 練習問題

(1)「机の上に本が1冊ある」→ There ___ a book on the desk.
(2)「公園に3人の子どもがいる」→ There ___ three children in the park.
(3)「近くに駅はありますか?」→ ___ there a station near here?
(4)is か are かは何で決まる?
(5)「Is there a dog?」への否定の答えは?
(6)「コップに牛乳が少しあります」→ There ___ some milk in the glass.
(7)「ペンが何本かありますか?」→ ___ there any pens?
📌 このLessonのまとめ
1
「〜がある・いる」は There is/are + 主語 + 場所
2
is / are はあとの名詞の数で決める(単数→is、複数→are)
3
否定は isn't / aren't、疑問は Is/Are there 〜?
4
答えは Yes, there is. / No, there isn't.(there を使う)
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 20

文型(give me a book / call me Ken)

「私に本をくれる」「私をケンと呼ぶ」— 語順のルールをつかもう🎁

🦊
動詞のあとに言葉が2つ並ぶ形を覚えよう!
give + 人 + 物(人に物を〜する)と
call + A + B(AをBと〜する)の2パターンだよ🎁

1️⃣ STEP 1:動詞 + 人 + 物(SVOO)

🐰
「(人)に(物)を〜する」は 動詞 + 人 + 物 の順!
give / show / teach / send / tell などで使うよ。
He gave me a present.(私にプレゼントをくれた)🎁

2️⃣ STEP 2:動詞 + A + B(SVOC)

🐼
「AをB(の状態)にする・呼ぶ」は 動詞 + A + B
A=B の関係になるのがポイント!
call / make / name などで使うよ。call me Ken(私をケンと呼ぶ、me=Ken)

📝 例文で確認

My mother made me lunch. 🍱
母は私に昼食を作ってくれました。
make + 人(me) + 物(lunch)
Please show me your ticket. 🎫
切符を見せてください。
show + 人(me) + 物(your ticket)
We call him Tom. 👦
私たちは彼をトムと呼びます。
call + A(him) + B(Tom)、him=Tom
The news made me happy. 😊
その知らせは私を幸せにしました。
make + A(me) + B(happy)、me=happy

✏️ 練習問題

(1)「彼は私に本をくれた」→ He gave ___.
(2)「私たちは彼女をベッキーと呼ぶ」→ We call ___.
(3)「その映画は私を悲しくさせた」→ The movie made ___.
(4)「動詞 + 人 + 物」の語順で使える動詞は?
(5)call me Ken では me と Ken の関係は?
(6)「彼は私たちに英語を教えます」→ He teaches ___.
(7)「その歌は私たちを幸せにした」→ The song made ___.
📌 このLessonのまとめ
1
動詞 + 人 + 物(SVOO)=「(人)に(物)を〜する」。give / show / teach / send / tell
2
動詞 + A + B(SVOC)=「AをB(の状態)にする・呼ぶ」。call / make / name
3
SVOC は A=B の関係(call me Ken → me=Ken、make me happy → me=happy)
4
語順がいのち。「人 → 物」「A → B」の順番をまちがえないようにしよう
CHAPTER 4 · 中2
LESSON 21

過去進行形(〜していた)

「そのとき、走っていた」— 過去のある時にしていたことを表そう⏳

🐧
「〜していた」は was / were + 動詞ing
現在進行形(am/is/are + ing)の be動詞を過去形にするだけだよ。
I was studying.(勉強していた)✏️

1️⃣ STEP 1:was / were の使い分け

🙋
I / He / She / 単数
was + ing
I was running.
👫
You / We / They / 複数
were + ing
They were playing.

2️⃣ STEP 2:否定文・疑問文

🦉
否定は wasn't / weren't + ing
疑問は Was / Were + 主語 + ing 〜?
be動詞を動かすだけ! was / were のルールは Lesson 12 と同じだよ。
I was watching TV then.
was + ing ✅
I was watch TV then.
ing がない ❌

📝 例文で確認

I was reading a book at seven. 📖
私は7時に本を読んでいました。
was + reading(単数の主語 I)
They were playing soccer then. ⚽
彼らはそのときサッカーをしていました。
were + playing(複数の主語 They)
Was she cooking when you came? 🍳
あなたが来たとき、彼女は料理をしていましたか?
疑問文 Was + 主語 + ing
I wasn't sleeping at that time. 😴
私はそのとき眠っていませんでした。
否定文 wasn't + ing

✏️ 練習問題

(1)「私は勉強していました」→ I ___ studying.
(2)「彼らは遊んでいた」→ They ___ playing.
(3)「私はテレビを見ていました」→ I was ___ TV.
(4)「あなたは走っていましたか?」→ ___ you running?
(5)過去進行形の形は?
(6)「私たちはそのとき勉強していた」→ We ___ studying then.
(7)「彼は正午に昼食を食べていた」→ He ___ eating lunch at noon.
📌 このLessonのまとめ
1
過去進行形=was / were + 動詞ingで「(過去に)〜していた」
2
主語が I・単数 → was、You・複数 → were
3
否定は wasn't / weren't + ing、疑問は Was / Were + 主語 + ing?
4
then(そのとき)・at seven・when 〜 などと相性がよい。これで中2文法クリア🎉
CHAPTER 5 · 中3
LESSON 22

現在完了(have + 過去分詞)

「ずっと〜している」「〜したことがある」— 過去と今をつなぐ時制🔁

🦉
現在完了は have(has)+ 過去分詞
過去のできごとを今とつなげて表すよ。使い方は3つ:
①継続(ずっと〜)②経験(〜したことがある)③完了(〜したところ)

1️⃣ STEP 1:3つの意味と目印の言葉

用法意味目印
継続ずっと〜しているfor(〜間)/ since(〜から)
経験〜したことがあるever / never / before / 回数
完了〜したところだjust / already / yet
🐢
主語が he / she / it なら has!(それ以外は have)
過去分詞は規則動詞なら ed、不規則は暗記:go→gone、see→seen、eat→eaten

2️⃣ STEP 2:否定文・疑問文

🐼
否定は haven't / hasn't + 過去分詞
疑問は Have / Has + 主語 + 過去分詞〜?
経験をたずねるときは Have you ever 〜?(今までに〜したことある?)
I have lived here for five years.
have + 過去分詞 ✅
I have lived here since five years.
期間は for(sinceは時点)❌

📝 例文で確認

I have known him for ten years. 🤝
私は彼を10年間知っています。
継続(for + 期間)
Have you ever been to Okinawa? 🏝️
沖縄に行ったことがありますか?
経験(Have you ever 〜?)
She has just finished her lunch. 🍜
彼女はちょうど昼食を終えたところです。
完了(has just + 過去分詞)
I have never seen a panda. 🐼
私はパンダを見たことが一度もありません。
経験の否定(never + 過去分詞)

✏️ 練習問題

(1)「私は5年間ここに住んでいます」→ I have ___ here for five years.
(2)主語が She のとき、have / has どちら?
(3)see の過去分詞は?
(4)「今までに〜したことある?」→ Have you ___ played tennis?
(5)「3日間」のように期間を表すのは?
(6)「私はもう宿題を終えました」→ I have ___ my homework already.
(7)「彼女は2020年からここに住んでいる」→ She ___ lived here since 2020.
📌 このLessonのまとめ
1
現在完了=have / has + 過去分詞。過去のことを今とつなげて表す
2
3用法:継続(for / since)経験(ever / never / before)完了(just / already / yet)
3
主語が he / she / it は has。否定は haven't / hasn't、疑問は Have / Has + 主語 + 過去分詞?
4
for + 期間(for two years)、since + 時点(since 2020)。過去分詞の不規則変化は暗記!
CHAPTER 5 · 中3
LESSON 23

受動態(〜される・された)

「この本は多くの人に読まれている」— されるがわを主語にする言い方🔄

🦊
受動態(受け身)は be動詞 + 過去分詞
「(人)が〜する」→「〜が(人)にされる」と、されるがわが主語になるよ。
「だれによって」は by 〜 で表すよ。

1️⃣ STEP 1:能動態 → 受動態への変身

🔄 主語と目的語が入れかわる
能動 Many people read this book.(多くの人がこの本を読む)
受動 This book is read by many people.(この本は多くの人に読まれる)
🐨
be動詞は主語と時制に合わせて am / is / are / was / were
過去の受け身は was / were + 過去分詞(〜された)だよ。

2️⃣ STEP 2:否定文・疑問文

🐧
否定は be動詞 + not + 過去分詞
疑問は be動詞 + 主語 + 過去分詞〜?
be動詞の文(Lesson 1)と同じ動かし方だよ!
This room is cleaned every day.
be + 過去分詞 ✅
This room is clean every day.
過去分詞になっていない ❌

📝 例文で確認

English is spoken in many countries. 🌍
英語は多くの国で話されています。
is + spoken(speakの過去分詞)
This temple was built in 1600. ⛩️
この寺は1600年に建てられました。
過去の受け身(was + built)
The letter was written by Ken. ✉️
その手紙はケンによって書かれました。
by 〜(〜によって)
Is this song loved by young people? 🎶
この歌は若い人に愛されていますか?
受け身の疑問文(Is + 主語 + 過去分詞)

✏️ 練習問題

(1)「英語は世界中で話されている」→ English is ___ around the world.
(2)受動態の形は?
(3)「この寺は100年前に建てられた」→ This temple ___ built 100 years ago.
(4)「〜によって」を表すのは?
(5)write の過去分詞は?
(6)「これらの車は日本で作られている」→ These cars ___ made in Japan.
(7)make の過去分詞は?
📌 このLessonのまとめ
1
受動態(受け身)=be動詞 + 過去分詞で「〜される・された」
2
be動詞は主語と時制で変化:現在 am/is/are、過去 was/were + 過去分詞
3
「だれによって」は by 〜。否定は be + not + 過去分詞、疑問は be + 主語 + 過去分詞?
4
過去分詞がカギ:speak→spoken、write→written、build→built、know→known
CHAPTER 5 · 中3
LESSON 24

関係代名詞(who / which / that)

「向こうで走っている男の子」— 名詞を後ろから長く説明しよう🧩

🐼
関係代名詞は、名詞(先行詞)を後ろから説明するための言葉。
説明したい名詞が人なら who、ものなら which
どちらにも使える便利な that もあるよ!

1️⃣ STEP 1:2つの文を1つにつなぐ

🧩 who で人を説明
2文 I have a friend. + He lives in America.
1文 I have a friend who lives in America.(アメリカに住んでいる友達がいる)

2️⃣ STEP 2:who / which / that の使い分け

先行詞(説明する名詞)関係代名詞
who(that)
もの・動物which(that)
人・もの どちらでもthat
🦔
関係代名詞のあとが「動詞」なら主格、「主語+動詞」なら目的格。
目的格(The book which I bought)は省略できるよ!

📝 例文で確認

The boy who is running is my brother. 🏃
走っている男の子は私の弟です。
who + 動詞(人を説明・主格)
This is the book which I bought yesterday. 📕
これは私がきのう買った本です。
which + 主語+動詞(もの・目的格)
I know a girl that can speak French. 🇫🇷
私はフランス語を話せる女の子を知っています。
that(人にも使える)
The cake which she made was delicious. 🍰
彼女が作ったケーキはおいしかったです。
which(もの)— she made が説明

✏️ 練習問題

(1)「ピアノをひいている女の子」→ the girl ___ is playing the piano
(2)「私が読んでいる本」→ the book ___ I am reading
(3)人にも物にも使える関係代名詞は?
(4)関係代名詞は先行詞(名詞)をどこから説明する?
(5)目的格の関係代名詞(which I bought など)は?
(6)「大阪に住んでいる友達がいる」→ I have a friend ___ lives in Osaka.
(7)「これは私がいちばん好きな映画です」→ This is the movie ___ I like the best.
📌 このLessonのまとめ
1
関係代名詞は名詞(先行詞)を後ろから説明して、2つの文を1つにつなぐ
2
説明する名詞が人→whoもの・動物→whichどちらにも→that
3
あとが「動詞」なら主格、「主語+動詞」なら目的格
4
目的格(which/that + 主語+動詞)の関係代名詞は省略できる
CHAPTER 5 · 中3
LESSON 25

間接疑問文(〜かを知っている)

「彼がどこに住んでいるか知っている」— 疑問文が文の一部になると語順が変わる❔

🦉
疑問文が、別の文の中に組みこまれると 疑問詞 + 主語 + 動詞
ふつうの語順になるよ! do / does / did は消えるので注意⚠️
Where does he live? → I know where he lives.

1️⃣ STEP 1:語順が「疑問詞 + 主語 + 動詞」に

❔ 疑問文 → 文の中へ
疑問文 Where does he live?(彼はどこに住んでいますか)
間接 I know where he lives.(彼がどこに住んでいるか知っている)
I know where he lives.
疑問詞+主語+動詞 ✅
I know where does he live.
does が残っている ❌

2️⃣ STEP 2:三単現・過去にも注意

🐹
do / does / did が消えるかわりに、動詞が主語に合わせて変化するよ。
Where does he live? → I know where he lives.(三単現の s が復活)
What did you buy? → Tell me what you bought.(過去形にもどる)

📝 例文で確認

I don't know where she is. 🤔
私は彼女がどこにいるか知りません。
where + 主語(she) + 動詞(is)
Do you know what this is? ❓
これが何か知っていますか?
what + 主語(this) + 動詞(is)
Tell me when the game starts. ⚾
試合がいつ始まるか教えて。
when + 主語 + 動詞(starts に s)
I want to know why he was angry. 😠
私は彼がなぜ怒っていたのか知りたいです。
why + 主語 + 動詞

✏️ 練習問題

(1)「彼がどこに住んでいるか知っている」→ I know where ___.
(2)間接疑問の語順は?
(3)「これが何か知っていますか」→ Do you know what ___?
(4)間接疑問にすると do / does / did はどうなる?
(5)「試合がいつ始まるか教えて」→ Tell me when the game ___.
(6)「私は彼がだれか知りません」→ I don't know ___ he is.
(7)「彼が何を買ったか教えて」→ Tell me what he ___.
📌 このLessonのまとめ
1
疑問文が別の文に組みこまれると 疑問詞 + 主語 + 動詞 のふつうの語順になる
2
do / does / did は消える。かわりに動詞が主語・時制に合わせて変化(lives / bought)
3
I know / Do you know / Tell me / I want to know などのあとにつなぐ
4
使える疑問詞:where / what / when / why / who / how など
CHAPTER 5 · 中3
LESSON 26

分詞(名詞を説明する ing・過去分詞)

「走っている少年」「こわされた窓」— 動詞を形容詞のように使おう🎨

🦊
分詞は動詞を形容詞のように使って名詞を説明するよ。
「〜している」は 現在分詞(-ing)、「〜された」は 過去分詞
1語なら名詞の、2語以上なら名詞の後ろにおくよ。

1️⃣ STEP 1:現在分詞(〜している)

🐨
「〜している」と説明するのが現在分詞(-ing)。
1語 → the sleeping cat(眠っているネコ)=前におく
2語以上 → the boy running over there(向こうで走っている少年)=後ろにおく

2️⃣ STEP 2:過去分詞(〜された)

🐧
「〜された・される」と説明するのが過去分詞。
1語 → a broken window(こわされた窓)=前におく
2語以上 → a language spoken in Canada(カナダで話されている言語)=後ろにおく
the running boy
1語 → 名詞の前 ✅
the boy running there
2語以上 → 名詞の後ろ ✅

📝 例文で確認

Look at the sleeping baby. 👶
眠っている赤ちゃんを見て。
現在分詞1語 → 名詞の前
The girl playing the piano is Emi. 🎹
ピアノをひいている女の子はエミです。
現在分詞2語以上 → 名詞の後ろ
This is a picture taken in Kyoto. 📷
これは京都で撮られた写真です。
過去分詞2語以上 → 名詞の後ろ
He showed me a broken watch. ⌚
彼は私にこわれた時計を見せました。
過去分詞1語 → 名詞の前

✏️ 練習問題

(1)「眠っているネコ」→ the ___ cat
(2)「こわされた窓」→ a ___ window
(3)「向こうで走っている少年」→ the boy ___ over there
(4)分詞が2語以上のとき、名詞のどこにおく?
(5)「〜された」と説明するのはどの分詞?
(6)「話されている言語」(1語で説明)→ a ___ language
(7)「サッカーをしている少年」(2語以上で後ろから)→ the boy ___ soccer
📌 このLessonのまとめ
1
分詞は動詞を形容詞のように使って名詞を説明する
2
現在分詞(-ing)=「〜している」、過去分詞=「〜された・される」
3
1語なら名詞の前(a sleeping cat)、2語以上なら名詞の後ろ(the boy running there)
4
「する側」は現在分詞、「される側」は過去分詞。関係代名詞(Lesson 24)と似た働き
CHAPTER 5 · 中3
LESSON 27

不定詞の応用(how to / want 人 to …)

「泳ぎ方」「彼に来てほしい」— to不定詞のレベルアップ表現🧠

🦉
Lesson 15 の to不定詞をパワーアップ! 中3ではこの3つ:
疑問詞 + to(how to swim=泳ぎ方)
It … to 〜(〜するのは…だ)
want / tell / ask 人 to 〜(人に〜してほしい/するよう言う)

1️⃣ STEP 1:疑問詞 + to(〜の仕方など)

意味
how to + 原形〜のしかた/どう〜するか
what to + 原形何を〜すべきか
where to + 原形どこで〜すべきか
🐢
I know how to swim.(泳ぎ方を知っている)
know / learn / tell などのあとでよく使うよ!

2️⃣ STEP 2:It … to 〜(〜するのは…だ)

🐼
主語が長くなるのをさけて、It を仮の主語におくよ。
It is ... (for 人) to 〜((人にとって)〜するのは…だ)
It is important to study every day.(毎日勉強するのは大切だ)

3️⃣ STEP 3:want / tell / ask + 人 + to 〜

🦊
「(人)に〜してほしい/するように言う・たのむ」は 動詞 + 人 + to + 原形
want 人 to(〜してほしい)、tell 人 to(〜するよう言う)、ask 人 to(〜するようたのむ)

📝 例文で確認

I don't know how to use this app. 📱
私はこのアプリの使い方が分かりません。
how to + 原形(〜のしかた)
It is fun to learn English. 🎉
英語を学ぶのは楽しいです。
It is ... to 〜
I want you to come to my party. 🎂
私はあなたにパーティーに来てほしいです。
want + 人(you) + to + 原形
My mother told me to clean my room. 🧹
母は私に部屋をそうじするように言いました。
tell + 人(me) + to + 原形

✏️ 練習問題

(1)「泳ぎ方を知っている」→ I know ___ swim.
(2)「英語を学ぶのは大切だ」→ ___ is important to learn English.
(3)「私はあなたに来てほしい」→ I want ___ come.
(4)「先生は私に静かにするように言った」→ The teacher told me ___ quiet.
(5)「何をすべきか」を表すのは?
(6)「どこへ行けばよいか教えて」→ Please tell me ___ to go.
(7)「この本を読むのは簡単だ」→ It is easy ___ this book.
📌 このLessonのまとめ
1
疑問詞 + to + 原形:how to(〜のしかた)、what to(何を〜すべきか)、where to(どこで〜すべきか)
2
It is ...(for 人)to 〜:仮の主語 It をおいて「〜するのは…だ」
3
want / tell / ask + 人 + to + 原形:「(人)に〜してほしい/するよう言う・たのむ」
4
どれも to のあとは動詞の原形。これで中学英文法コンプリート🎉